絵本で成長する子供たち。

先日ニュースを見ていたら、外国の赤ちゃんの動画が取り上げられていました。
その動画とは、お母さんが赤ちゃんに絵本を読み聞かせをしている場面から始まりました。
本を読むお母さんの横で、赤ちゃんが熱心に聞いています。
そしてページが進み、いよいよ最後のページを読み終わり、
多分お母さんが「おしまい!」みたいなことを赤ちゃんに言ったのだと思うのです。
すみません、英語なので通訳できないのですが、あ母さんのリアクションから見て間違いないと思います!!
その「おしまい」を赤ちゃんも理解できるらしく、本を閉じると号泣するのです。
そしてまたお母さんが再び絵本を読み始めます。
また最後になり「おしまい!」・・・。
するとやっぱり号泣する赤ちゃん!
絵本が終わりことがとても悲しいのですね。
この動画を見ていて、ふと昔の思い出がよみがえってきました。
それは、娘が2歳か3歳ぐらいだったと思うのですが、
ある日、母が一冊の本を買ってきてくれたのです。
その本は「うずらちゃんのかくれんぼ」です。脇汗 止める
この本は、皇太子ご一家も読まれていた本として、紹介されたことがありました。

皇太子様の横で愛子様が、この「うずらちゃんのかくれんぼ」を読まれていて、
その様子を、皇太子様が目を細くして笑顔でお聞きになっている映像も公開されたことがありました。
多分この映像を見て、母も買ってきてくれたのだと思うのです。
親ばかかもしれませんが、当時娘も大きな声で上手に読んでいました。
自分の子供でも、他人の子供でも、成長する姿はとても微笑ましい限りです。
みんな元気に大きくなってほしいと思うのでした・・。